【社内インタビューvol.6】個撮チーム Tさん

みなさんこんにちは、tecopicks編集部です!

夜の世界でトップセールスを経験しながらも、その先に描く自分の姿に疑問を感じ転身。

個撮チームの立ち上げメンバーとして、ディレクション・撮影・出演と幅広く活躍するTさんに、これまでのキャリアや仕事への思い、そして将来の夢を語ってもらいました。

目次

入社のきっかけ|ホスト時代の気づきが、新たな出発点に

TさんはtecoGroupに入社する前、ホストをやっていたそうです。
指名も安定して入り、売上も順調、傍から見れば何不自由ない状況でした。

しかしTさんの内側では、ある違和感が少しずつ大きくなっていました。

きっかけは、同じ職場で働くベテランプレイヤーの姿。
自分より年上のプレイヤーたちを間近で見続けるうちに、「このまま同じ道をたどるのだろうか」という問いが頭から離れなくなったという。

「指名も入ってたし、特に困ってたわけじゃなかったんだよ。

でも一緒に働いてる年上のプレイヤーを見たときに、”この人たちみたいになるのは嫌だな“ってはっきり感じてちゃって笑」

ホストを辞めた後は、しばらく無職の期間が続いた。
焦りもあったかもしれないが、そのタイミングで声をかけてくれたのが、以前から知り合いだった現在の会社のオーナーだったという。
夜の世界で培った対人スキルや、売上を出し続けてきたメンタリティ——その経験が、まったく新しいフィールドでも確実に生きている。

人生で一番辛かった経験|売上1,000万円を達成した夜

人生でいちばん辛かった経験は何か——そう尋ねると、間髪入れずホスト時代のある月のことを話してくれました。

課せられたノルマは、月間売上1,000万円
数字だけ聞けば華やかに映るが、その達成のために費やした時間とエネルギーは、想像を絶するものだったという。

「1,000万売らなきゃいけない時期が、人生でいちばんきつかったですね。プレッシャーがずっとある中で、食事も睡眠もままならない日が続いた。でも結果的には達成できたんだけどね。」

「ただ、そこで満足してしまったというか……夜の業界にやり切った感が出てしまって、同時にすごく疲れた。あの経験があったから、”次のステージに行こう”と思えたかな。」

限界まで追い込まれた経験は、人を強くもするが、同時に「本当にやりたいこと」を浮き彫りにする。Tさんにとってのその瞬間が、夜の世界との決別と、新たな挑戦へのスタートラインになりました。

現在の仕事|「何が正解かわからない」——その悔しさが事業を動かすエンジン

現在Tさんが担うのは、個撮事業に関わるあらゆる業務
企画・ディレクションから撮影の現場オペレーション、一人でいくつもの役割をこなしているそうです。
まさに「何でもやる」ポジションだが、その分だけ事業全体を深く理解できるという側面もありました。

一方で、立ち上げ期特有の難しさも正直に語ってくれました。
個撮というジャンルは、業界全体としてもまだ発展途上の領域。
成功の定義も、正解のロードマップも、明確には存在しません。

「個撮って、正直まだ何をしたらいいのか自分でもわからない部分が多くて。何が成功なのかもはっきりしてないし、それが今一番悩んでいるところかな。」

「でも、それがわからないのが悔しくて、その悔しさが原動力になってる感じはある!
わからないから考えるし、試すし、前に進める!」

仕事のやりがい

課題や不確実性を語った後、仕事の面白さを問われると、迷いなく「ゼロイチの楽しさ」という言葉が返ってきました。

「個撮事業って、まだ何もない状態から自分たちで作り上げていくから、その過程がすごく楽しい!

マニュアルも正解もないぶん、自分たちのやり方で試行錯誤できる。それがやりがいかな。」

「決まった型がないから大変」という側面と、「決まった型がないから面白い」という側面——その両方を同時に味わいながら、Tさんは毎日仕事に向き合っています。

チームとしての目標|大手と肩を並べる未来を見据えて

チームとしての目標を尋ねると、Tさんは力強い言葉で答えてくれました。
個撮事業の現在地はまだスタートラインに近いかもしれないが、その先に描くビジョンは大きいものでした。

「まずは個撮事業でしっかり結果を出すこと。その上で、個撮という形を足がかりにして、アダルト業界の中で選択肢を広げていきたい。

最終的には大手企業と同じレベルで並べるような事業体にしたい。」

ゼロから立ち上げに関わり、泥臭く試行錯誤を重ねてきたからこそ、その言葉には現実的な重みがあります。

個人の目標|「自分にしかできない仕事」で頼られる存在へ

「自分自身に価値を与える」

「今の自分には、正直まだ仕事における独自の価値がないと思っていて、まったく未経験の業種や仕事にも挑戦して、自分にしかできないことを見つけたい。」

「そうやって価値を積み上げることで、会社や他の社員から”俺じゃないとダメだ”と思ってもらえるような存在になりたな!」

今は「実績のない自分」としてゼロから信頼を積み上げている最中。
その謙虚さと、それでも前を向く意志の強さが、Tさんの最大の武器なのかもしれない。
挑戦を恐れない姿勢は、会社全体を盛り上げてくれています。

tecoGroupの好きなところ|「経歴関係なく活躍できる」

会社の好きなところを聞くと、Tさんは「人」と返してくれました。
同世代のメンバーが多く、夜職経験者も含めてさまざまな経歴を持つ仲間が集まっている。
重要なのは過去ではなく、「今どれだけ本気でやるか」——そういった雰囲気が自然と根付いているという。

「みんな年が近いし、夜職出身の人も多いけど、経歴は一切関係ない。やる気と実力があれば活躍できる環境がすごくいいと思ってる。

「あと、お酒が好きな人が多くて(笑)。
仕事仲間が飲み友達でもある、っていうのが最高じゃん!」

仕事とプライベートの垣根が低く、人間関係の厚みが職場の空気をつくっている。
「一緒に働きたい人が、プライベートでも一緒にいたい人」というのは、職場環境として理想的な状態です。

休日の過ごし方|弾丸旅行と酒

休日の過ごし方を聞くと、「基本は酒ですね」と笑いながら答えてくれた。

職場の仲間と飲みに行くことが多いほか、旅行も月1回ペースで行くほど好きだという。
特に「弾丸で行く」スタイルが好みで、気分転換に田舎や自然のある場所を訪れることも多いのだとか。

プライベートでの目標を聞くと

将来は年収1,000万を稼いで、田舎に家を買って、結婚して、犬を飼って、ゆっくり暮らしたい——これはずっと変わらない夢。」

若いうちにしっかり稼いで、人生の後半はのんびり生きたい。そのために今、全力で働く!」

目の前の仕事に全力で挑む理由が、遠い未来の穏やかな暮らしにあるというのは、意外な考えでした。

まとめ

今回のインタビューを通じて見えてきたのは、「結果を出すことへの貪欲さ」「自分の限界を素直に認める謙虚さ」が共存する、Tさんの人柄でした。

Tさんは常に飲み友を募集しているそうなので、一緒に飲みたいよ!って方はぜひ声をかけてみて下さい。

次回は東京から離れ、福岡スタッフのAさんのインタビューになります!
同じ会社でも拠点が違うとなかなか話すことができませんが、この記事を通じてAさんのことをもっと知るきっかけになれば嬉しいです!
次回もお楽しみに!!!


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この記事を書いた人

teco(テコ)は、女の子との飲み会の常識を覆す、 大人な飲み会、大人なデートのサービスを提供するteco picks編集部です。
teco(テコ)の最新情報だけでなく、ギャラ飲みや風俗情報について発信していきます。

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