【社内インタビューvol.8】CS課 Eさん

みなさんこんにちは、tecopicks編集部です!

アパレル、営業、夜職とさまざまな経験を経て、現在はカスタマーサクセスとしてチームを支える存在です。

一見遠回りにも見えるキャリア。
しかしそのすべてが、今の仕事に確かにつながっています。

目立つ仕事ではないかもしれない。
それでも彼女は、“CSという仕事に価値を与えたい”と本気で向き合っています。

今回は、そんなEさんのこれまでと現在、そしてこれからに迫ります。

目次

入社のきっかけ|上京と、夜職からの転機

専門学校を卒業後、地元でアパレル販売員として働いていたEさん。
その頃はまだ、「とにかく上京したい」という気持ちがすべてだったといいます。

「特に理由はなかったんですけど、東京に行きたくて(笑)」

その後は、飛び込み営業やアパレルのアルバイト、派遣社員など、さまざまな仕事を経験していきます。

そして最終的にたどり着いたのが、キャバクラでした。

気づけば5〜6年。
決して楽な仕事ではなかったものの、その環境の中で働き続けていました。

そんな中で、「そろそろ辞めたい」と思い始めていたタイミングで出会ったのが、現在の会社のオーナー。

「ちょうど辞めようかなって思ってた時期だったので、流れでやってみようかなって!」

この出会いが、Eさんのキャリアを大きく変えることになります。

人生で一番辛かった経験|入院と、自分の将来

これまでで一番きつかった経験を聞くと、少し間を置いて「入院」と答えてくれました。

キャバクラ時代、売上を作るプレッシャーの中で働き続けていた日々。
そんな中での突然の体調不良と入院。

それまで大きな病気をしたことがなかったからこそ、精神的なダメージは想像以上に大きかったといいます。

「20代後半で、キャストとしての年齢的な限界も感じてた時期だったんだよね」

このまま夜の仕事を続けていくのか。
それとも違う道を選ぶのか。

初めて本気で、自分の人生と向き合った瞬間でした。

その経験が、今の働き方を選ぶきっかけになりました。

現在の仕事|“伝えること”と“支えること”

現在はCS課に所属し、カスタマーサクセス業務を担当しながら、内勤スタッフの新人教育にも力を入れています。

「内勤のみんなが楽しくお仕事できるように頑張ってる!」

そう話す通り、業務だけでなく、チーム全体の雰囲気づくりも大切な役割のひとつです。

なかでも難しさを感じているのが、「人に教えること」。
自分にとって当たり前になっているシステムや業務のコツを、何も知らない人にどう伝えるか——その伝え方を日々考え続けています。

さらに、メンバー一人ひとりの考えや状態をくみ取りながら、人間関係をうまく構築していくことの重要性も実感しているといいます。

関われば関わるほど、その難しさと奥深さを感じる。
それでも、「みんなが働きやすい環境をつくりたい」という思いが、日々の原動力になっています。

仕事のやりがい|評価された実感と、空気づくりへのこだわり

仕事をしていて特に嬉しかったのは、人事評価での「社員評価」だったといいます。

「自分が思っている以上に評価してもらえて、やっててよかったんだな、無駄じゃなかったんだなって思ったんだ!」

日々積み重ねてきたことが、しっかり周囲に伝わっていた。
その実感が、大きな自信につながりました。

また彼女が大切にしているのが、“職場の空気づくり”。

どうしても職場では、入社した順番によって先輩・後輩を意識してしまい、気を遣う関係性が生まれがちです。
だからこそ、新しく入ったメンバーにも必要以上に気を遣わず、気軽に質問したり、雑談できる環境をつくりたいと考えています。

「古株っぽい人がいるだけで、“あの人に気を遣わなきゃ”って思っちゃう空気ってあると思うんですよね(笑)」
「気軽にいろんなこと聞いてほしいし、普通に雑談もしたいんです」

そうした思いから、あえて壁をつくらず、にこにこ笑顔で接することを意識。
話しかけやすい雰囲気づくりも、大切な役割のひとつです。

チームとしての目標|“どこでも価値を発揮できる人”へ

チームとしての目標について聞くと、Eさんは少し考えながら、自分のスタンスを率直に語ってくれました。

「性格的に、自分がリーダーになるよりかは、“こうなりたい”って思ってる人をサポートする方が得意」
「会社の方針についていきたいし、全力でサポートしていきたい!」

前に立って引っ張るタイプというよりも、誰かの挑戦や目標を支えることで力を発揮するタイプ。
だからこそ、チーム全体がより良い方向に進めるように、自分にできる役割を全うしたいと考えています。

個人の目標|“どこでも価値を発揮できる人”へ

個人としての目標について聞くと、迷いのない言葉でこう答えてくれました。

「自分に価値を与える」
「例えば、CSの現場にポンって落とされたとしても、ちゃんとCSを育てられる人になりたいです」

どんな環境に置かれても、必要とされる存在でありたい。
そのために、業務スキルだけでなく、人を育てる力やチームを整える力も身につけていきたいと考えています。

教育係としての役割に加えて、場の雰囲気づくりも大切な仕事のひとつ。
その両方を担える人材になることが、自分自身の価値につながると感じています。

tecoGroupの好きなところ|人に支えられる環境、自分らしくいられる空気感

会社の好きなところは、大きく二つあるといいます。

ひとつ目は「人」。
「人がめちゃめちゃ好きです」と即答するほど、ここで働くメンバーに魅力を感じています。

さまざまな経験をしてきた人たちが多く、いわゆる“濃い人生”を歩んできたメンバーとフランクに関われる環境。
それが、日々の仕事にもいい影響を与えているそうです。

これまでのアパレル時代の経験からも、「上司や先輩によって働き方は大きく変わる」と実感してきた彼女。
実際に当時も、先輩に支えられたことで前向きに仕事ができたといいます。

その点、今の会社では誰もが「価値を与える働き方ができるように」導いてくれる存在。

「ダメだってなったときも、ちゃんと手を差し伸べてくれる」

どんなときでも見放さず、その人が“何かしら役に立てる道”を一緒に考えてくれる。
そんな環境があるからこそ、安心して働くことができています。

そして二つ目は、この会社ならではの「空気感」。

特に象徴的なのが、美容に対する寛容さです。
ダウンタイム中でも、縫い目があっても、冷えピタを貼っていても、誰も驚かない。

むしろ美意識の高いメンバーが多く、自然と情報交換が始まるような空気があります。

「ただいま、ミニ切開リフトのダウンタイム4日目です!」

無理に隠す必要もなく、自分らしくいられる。
そんな自然体でいられる環境が、働きやすさにつながっています。

休日の過ごし方|美容とゲーム実況が中心のリフレッシュ時間

休日は、とにかく自分の“好きなこと”にしっかり時間を使っています。

なかでも一番時間とお金をかけているのが美容。
美容外科に通い、軽い施術からしっかり費用のかかるものまで、その時々で自分に合ったものを取り入れています。

そして、もうひとつ欠かせないのがゲーム実況。
「あつもり」や「トモコレ」など、任天堂系のタイトルを中心に、同じ配信者の実況を毎日チェックするのが日課だといいます。

きっかけはコロナ禍。Switchが手に入らなかったことから実況を見始め、それがそのまま習慣になりました。

「6年間で見なかった日は10日もないかな(笑)」

「実際にゲームをやってる人より詳しい自信がある」

ゲーム自体はプレイしていないものの、それだけ見続けているからこそ得られた知識と愛着。
彼女にとっては、完全に生活の一部になっている時間です。

また、こうした日常とは別に、クリエイティブ課での経験を活かして、個人で動画編集の仕事にも取り組んでいます。ショート動画の制作など、仕事で培ったスキルをプライベートでも継続して活かしているのが印象的でした。

プライベートの目標|“寿退社第一号”を目指して

仕事では着実にキャリアを積み上げているEさんですが、プライベートの目標はとてもシンプルで少しユニークです。

「この会社の“寿退社第一号”が目標です!」
「お相手募集中でーす!!」

笑顔で明るくそう話す姿から、仕事もプライベートも全力で楽しむ彼女らしさが伝わってきます。

まとめ

アパレル、営業、そして夜の世界。
一見バラバラに見える経験のすべてが、今のCSという仕事につながっています。

人に教えることの難しさ。
チームの空気をつくることの大切さ。
そして、誰かを支えることで発揮できる自分の価値。

派手ではないかもしれない。
それでも、会社にとって欠かせないポジションであるCSに、本気で向き合い続けています。

次回は東京、ヤリカノスタッフのSさんのインタビューになります!
次回もお楽しみに!!!


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この記事を書いた人

teco(テコ)は、女の子との飲み会の常識を覆す、 大人な飲み会、大人なデートのサービスを提供するteco picks編集部です。
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