みなさんこんにちは、tecopicks編集部です!
「CS」「顧客満足度」「業務改善」「キャストマネジメント」
今、tecoGroupのCS課で中心的な役割を担っているTさん。
華やかな世界も、営業の最前線も、そして“仕事がなくなる恐怖”も経験してきたからこそ――
Tさんは今“会社の信用を守る仕事”に本気で向き合っています。
トラブル対応。
クレーム処理。
キャストとの面談。
一見地味に見えるCS業務ですが、そこには会社の未来を左右する責任があります。
今回は、CSというポジションに価値を与えようとするTさんのリアルをお届けします。
入社のきっかけ|ホストとして生きた時間
Tさんがホストを始めたのは大学生のころ。
単位もある程度取れていて、時間に余裕があったことがきっかけでした。
「せっかくなら今しかできないことをやってみようと思ったんだよね」
軽い気持ちで始めた夜の仕事。
就活のタイミングで両立が難しくなり、そのまま夜の業界へ。
しかしコロナ禍が到来、営業停止、収入減少、先行き不透明。
「働けないって、こんなに怖いんだと思いましたよね笑」
一定期間無職となり貯金を切り崩す日々。
毎日「このままでいいのか」と自問自答していたそうです。
この時期が、Tさんにとって人生で一番つらい時間でした。
営業課長としての“安定”と葛藤
その後、昼職としてウォーターサーバー会社へ入社。
営業としてゼロから再スタート。
夜の世界とは違うルール、固定給、組織の中での評価。
最初は戸惑いもあったそうですが、持ち前の対人スキルと数字への執着で結果を出し、
最終的には課長職まで昇進。
役職も手に入れ、安定も手に入れた。
でも――
「ウォーターサーバーを売り続ける未来に、ワクワクはなかったかな…」
売上を上げることはできる、チームもまとめられる。
でも、会社の未来を“作っている感覚”は薄かった。
安定はある、でも刺激がない。
その違和感が、少しずつ大きくなっていきました。
tecoGroupとの出会い
そんなタイミングで声をかけてくれたのが、以前から知り合いだったCOOのママ。
「今、面白い会社やってるよ。」
話を聞いたときの第一印象はウォーターサーバー会社とは正反対の環境で“刺激的”。
不安はあった。
でも同時に「また挑戦したい。」と思った。
あのホスト時代のような、自分で未来を切り開く感覚をもう一度味わいたい。
そう思い、TさんはtecoGroupへの入社を決意します。
安定から挑戦へ。
でもそれは無謀ではなく**過去の経験すべてを武器にした“次の選択”**でした。
現在の仕事|CS課で顧客満足度を守る
現在Tさんは、CS(カスタマーサポート)業務を担当。
- お客様対応
- トラブル対応
- 迅速なクレーム処理
- キャストマネージャー業務
CSは会社の“最前線”。
対応一つで、ブランドの印象が決まります。
ホスト時代の「空気を読む力」
営業課長時代の「交渉力」
その両方が今、活きています。
マネージャーとしての顔|キャスト一人ひとりと向き合う
キャストは全員性格も価値観も違います。
・強気なタイプ
・繊細なタイプ
・モチベーションに波があるタイプ
その子に合わせたコミュニケーションが必要。
「難しい。でも面白い。」
自分が面談したキャストが出勤日数を増やしてくれたり、元気に案件に行ってくれたりする。
その瞬間にやりがいを感じ、一番嬉しいと言います。
プライベート|実は野球少年で堅実なタイプ
意外にも、休日はかなりインドア派。
「基本は家にいるかな笑」
動画を見たり、ゆっくり食事をしたり、頭を完全にオフにする時間。
でも、そんなTさんにも“スイッチが入る瞬間”があります。
それが――野球。
学生時代は野球を本気でやっていたTさん(坊主だったらしいです笑)
応援している球団は「巨人」で私と同じでした!
もうすぐプロ野球のシーズンが開幕するので、野球観戦に誘ってみようかなと思います!
その裏で、今年のプライベートでの目標は“本気で貯金すること”
コロナ禍で収入が途絶えた経験、貯金を切り崩す怖さ。
あの時の感覚は、今でも忘れていません。
Tさんはただ稼ぐだけではなく、将来の安定を自分で作る。
会社として個人としての目標|「CS業務に価値を与える」
Tさんの会社での目標、個人としての目標は
「CS業務に価値を与えたい」
トラブル対応は正直きつい仕事、誰かがやらなければならない仕事。
だからこそ、
- 返信履歴の管理
- お客様対応システムの改善
- 業務効率化
を進め、「苦しい作業」を仕組みで解決したい。
業務が効率化されれば、
・ 予約フローがスムーズになる
・ お客様満足度が向上する
・ キャストも働きやすくなる
CSは裏方ではない、会社の“信用”を守るポジション。
Tさんはそう考えています。
tecoGroupの好きなところ|会社っぽくない
tecoGroupの好きなところは?
「アットホームで、変に会社っぽくないところかな笑」
上下関係がガチガチではないしそれでいて業界としては凄いことをやっている。
このバランスが好きだと言います。
これはインタビュアーの私も感じていることで、会社の好きなところでもあります!
まとめ
ホスト時代に磨いた対人力。
営業課長として培った数字感覚と組織視点。
そして、仕事を失った経験から生まれた責任感。
そのすべてが、今のTさんのCS業務につながっています。
CSは裏方ではなく、会社の信用をつくるポジション。
Tさんは今日も、その最前線で会社を支えています。
ママとの出会い方も特殊だったので、ぜひ直接聞いてみてください!
次回は個撮班 Tさんの記事になります!
お楽しみに!!!!

