みなさんこんにちは、tecopicks編集部です!ついに始まりました、社内インタビュー企画。
記念すべき第1回目のゲストは、我らがtecoGroupの社長、A社長です!
「元々経営とかやってたんでしょ?」や「熱い思いがあったから始めたんでしょ?」……と思ったそこのあなた。安心してください、全然そんなことないです笑
今回は「社長の仕事内容」「仕事のやりがい」「今後どんな会社にしていきたいのか」これらについて、紹介できればと思います。
基本情報
今でこそtecoチームの代表として、会社全体を見渡しながら仕事をしている社長ですが、実は昔はトラックの運転手として働いていました。
そもそもこの事実を知らない社員は多いんじゃないでしょうか。
トラック運転手から風俗業界の社長へ、大ステップアップですね。
そんな社長がこの業界に入った理由はというと……..
入社・立ち上げのきっかけ
「友人に誘われたから、OKした(深い意味はない)」はい、これがすべてです。
立ち上げ初期メンバーであるオーナー陣から声をかけられ、「まぁやってみようかな」くらいのテンションで参加。「正直、あんまり深く考えていなかった!」と社長は言っていました。
この軽さ、今の社内の雰囲気を知っていると、何だか納得してしまうのが不思議です笑
立ち上げ初期のteco
当時のメンバーは、たったの4人。今みたいに整った環境も、仕組みも、ブランド力もなし。
「毎日必死だった。とにかくtecoを知ってもらうためにあらゆる手を尽くしたなぁ」
そこから段々会社もブランドも大きくなって、今では全国50人を超える社員と400人を超えるキャストを束ねる社長になりました。
今の体制をしている社員たちからすると「その状態でよく回っていたなぁ……」と思ってしまうレベルです笑
現在の仕事
現在の社長の役割は、tecoチーム全体の指揮。
……と聞くと、「会社には来ないで、別の場所で仕事している人」みたいなイメージを持ちがちですが、全然そんなことはありません!
- tecoガールのマネジメント
- 面接対応
- 現場の相談対応
などなどバリバリ現場に出て、実は1番社員やキャストと接している人なんです。
確かに事務所でA社長を見かける頻度は高めです。
仕事のやりがい
「今も昔も、正直いっぱいいっぱい(笑)」
やりがいを聞いてみると、返ってきたのはめちゃくちゃ正直な回答
「今でも目の前のことで精一杯かな笑、昔とあんまり変わってない。」
でも話を聞いていくと、会社が大きくなったからこそ感じられた点について話していただけたので紹介します!
会社が大きくなった実感
立ち上げ当初はteco一本だった会社も、今では複数のブランド・サービスが動く組織に。
系列のヤリカノやheadyなどは、元々立ち上げる予定はなかったそうです!
「初期メンバーとして、会社がちゃんと成長してるのを見るのは、やっぱり面白いしちょっと達成感を感じるよね。」
最初から完成図があったわけじゃないからこそ、この変化は感慨深いものがあるようです。
tecoガールとの関わり
社長が特に大変だと語るのが、tecoガール一人ひとりとの関わり方。
性格も、考え方も、ペースも全然違うし当然、マニュアル通りにはいきません。
「正直、大変だなー。一人ひとり全然違うから笑」
でも、その分うれしい瞬間も大きいとのこと。
- 自分から進んで出勤してくれるようになった
- 仕事に対して前向きになってくれた
- 「会社のために頑張ります」と言ってくれた
「そんな瞬間に立ち会うと、頑張ってよかったって思うな」と笑顔で嬉しそうに言ってました笑
今後の目標
今後について聞くと、社長自身は相変わらず淡々。
「俺はこれからも目の前のことをひとつ一つやるだけ、変わらないよ」
このセリフかっこよすぎて、震えました。
ただし会社としての方向性はハッキリしていました。
「tecoは会社全体の核・土台。この基盤をもっと強くして、そこを軸に他ブランドがどんどん成長できる状態を今年は作りたいね。」
社員のみんなへ
最後に、社員へのメッセージをもらいました。
「いつかこの会社を辞める時が来たとしても、『この会社、楽しかったな』『ここで働いた時間、無駄じゃなかったな』って思ってもらえたら俺的には嬉しいかな。」
最後は社長らしく、肩の力が抜けた一言をいただきました。
あとから思い出した時に笑えるなら成功。
私もこれを聞いて、明日も頑張ろうと思いました!
まとめ
みなさんA社長について、少しイメージできたでしょうか。
この記事だけじゃ伝わらない社長の良さもあるので、ぜひ直接話しかけてみてください。たぶんもっと面白い話が聞けます。
次回は経理部のあの方にインタビューしたいと思います!お楽しみに!!!

