みなさんこんにちは、tecopicks編集部です!
今回紹介するのは、tecoGroupで早番のCSとして活躍するYさんのストーリーです。
群馬から上京し、医療事務・医療脱毛・美容外科勤務、そしてデリヘルや出稼ぎを経験。
1つのSNSアカウントがきっかけで彼女のtecoGroupでのキャリアはスタートしました。
この記事では、
- 夜職から一般企業へのキャリア転換
- CS(カスタマーサポート)のリアルなやりがい
- “推し活”を全力で楽しむための働き方
を中心に、Yさんの価値観と現在地を深掘りします。
入社のきっかけ|美容業界から上京、そしてtecoGroupへ
Yさんは群馬県の美容専門学校を卒業後、医療事務としてキャリアをスタートしました。
安定した職種ではありましたが、実際の労働環境は想像以上に厳しく、心身への負担が大きかったことから退職を決意します。
「美容に関わる仕事がしたい」
この想いを捨てられず、医療脱毛の会社へ転職。
しかし、会社の人間関係や理念に納得がいかず、再びキャリアの見直しを迫られることになりました。
次に挑戦したのが、美容外科の看護助手の仕事、きれいになりたいと願う女性のサポートを直接行うことができ、大きなやりがいを感じていました。
実はYさん、群馬に住んでいるときから歌舞伎町のホストに週末通っていました。
群馬から歌舞伎町に毎週末通うのは体力的にも金銭的にも厳しく、ついに上京を決意します笑
上京後はデリヘルやソープで働きながら、ホストに通う毎日。
群馬とは違い華やかな夜の世界は本当に楽しかったと
tecoGroupとの出会いと新たなキャリアのスタート
しかしYさんはホストに通う生活に疲れを感じ始めます。
夜職で稼いだお金をホストに使い続ける日々。
「このままでいいのかな」と自問自答する時間が増えていきました。
そんなとき、新宿の女性のX(旧Twitter)でtecoGroupが紹介されている投稿を見つけました。
「夜以外の仕事を探していたタイミングだったので、とりあえず面接に行ってみようと思いました。」
これが、Yさんの新たなキャリアのスタートとなりました。
人生で一番辛かった経験|ホストに通っていた頃の葛藤
Yさんがこれまでで一番きつかった時期。
それはホストに通っていた頃だと言います。
出稼ぎやデリヘルで稼いだお金を、ほぼすべてホストに使う生活。
ホストとお酒を飲んでいる時間は楽しかった。
でも、そのために働く毎日は苦しかった。
この経験は現在の仕事にも活かされており、同じような背景を持つキャストの気持ちに寄り添う姿勢につながっています。
現在の仕事|早番のCSリーダーとしての役割
現在Yさんは、CS課の早番リーダーとして活躍しています。
CSの仕事は一言で言えば“問い合わせ対応”ですが、実際は想像以上に複雑です。
- 予約状況が刻々と変わる
- 答えづらい質問が来る
- トラブルやシステム不具合が発生する
常に臨機応変な判断が求められます。運営そのものに関わるポジションです。
また、Yさんはリーダーとして新入社員の教育・育成にも関わっています。
自分自身が先輩から受けたサポートを大切にし、「質問しやすい雰囲気づくり」や「実践を通じた学び」を意識した育成を行っています。
仕事のやりがい|仲間と支え合いながら問題を解決する喜び
大変な仕事だからこそ、やりがいも大きい。
「仲間と協力して問題を乗り切ったときは本当に嬉しい!」
特にYさんは、夜職経験があるからこそ、キャストの気持ちが痛いほど分かると言います。
予約が終わって疲れて帰ってきた女の子へのメンタルケアも意識的に行っているそうです。
「自分も同じ業界で働いていたから、分かることがあるんだ」
それがYさんの強みです。
チームとしての目標|“早番が一番安定している”と言われたい
早番CSのリーダーとして、Yさんは「早番が一番安定している」「早番が一番仕事ができる」と社内で評価されるチームを目指しています。
そのために、ミスを減らす仕組みづくりや、予約対応の効率化に積極的に取り組んでいます。
またYさんの個人としての目標は
「プライベートに価値を与える」
推し活や趣味の時間を充実させるために、仕事を全力で頑張るという考え方は、Yさんの人生の軸となっています。
休日の過ごし方|全国を飛び回る“本気の推し活”
Yさんの休日は、ジャニーズの推し活に全力を注いでいます。
いつ見てもYさんのInstagramはジャニーズ推しで溢れている気がします笑
「推しの夢は私の夢なんで笑」
推しを応援するためにCDを複数枚購入したり、出演しているテレビ番組や動画を欠かさずチェックしたりと、その情熱は並大抵のものではありません。
推しの活躍を自分のことのように喜び、その存在が日々のモチベーションとなっているそうです。
また、遠征の合間には美味しいご飯を楽しんだり、お酒を嗜んだりする時間も大切にしており、仕事とのメリハリをしっかりとつけた生活を送っています。
プライベートでの目標|推しを東京ドームへ
Yさんのプライベートにおける最大の目標は、
「推しを東京ドームに連れていくこと」
推しの夢を自分の夢として捉え、その実現のためにできることはすべて行うという強い想いを持っています。
CDの購入や視聴回数の増加、SNSでの拡散など、日々の小さな行動の積み重ねが夢の実現につながるとYさんは信じています。
会社の好きなところ|自由で個性を尊重する環境
Yさんが感じるtecoGroupの魅力は、その「自由さ」にあります。
働き方だけでなく、ネイルや髪色といった外見の自由も尊重されており、自分らしく働ける環境が整っています。
さらに、社員の多くがお酒好きである点も、Yさんにとっては大きな魅力の一つです。
社内の交流も活発で、アットホームな雰囲気の中で仕事に取り組むことができます。
まとめ
美容業界や夜職を経て、現在はCS課のリーダーとして活躍するYさん。
そのキャリアは常に「自分らしく生きること」を軸に選択されてきました。
過去の経験を強みに変え、仲間やキャストを支えながら成長を続ける姿は、多くの人に勇気を与えるものです。
「プライベートに価値を与えるために、仕事を頑張る。」
このシンプルで力強い信念こそが、Yさんの原動力です。
次回のインタビュー記事はクリエイティブ課 Tさんの記事になります!
次回もお楽しみに!!!

