【社内インタビューvol.7】福岡スタッフ Aさん

みなさんこんにちは、tecopicks編集部です!

外資コンサルからベンチャーへ転職し、福岡支社の運営を担うバックオフィススタッフとして活躍するKさん。

「なんとなくで生きない」という価値観を軸に、仕事にもプライベートにも意味を持たせる働き方をしています。

今回は、福岡スタッフの仕事内容や転職のきっかけ、仕事のやりがい、そして“エッセイを書きたい”という将来の夢について話を聞きました。

目次

入社のきっかけ|外資コンサルからベンチャー転職。“偶然”がキャリアを変えた

Aさんはもともと、大手外資系コンサルティング会社で働いていました。

当時は、スキルを身につけた後に日系企業へ転職する予定で、資格取得のために退職を考えていたそうです。
パン屋やケーキ屋でのアルバイトも視野に入れながら、次のステップを模索していました。

そんなタイミングで、思いがけない出会いがあります。

福岡事務所の近くで、オーナーから声をかけられたことがきっかけでした。

その後、会社について調べ、翌日には事務所へ。さらにオーナーとリモートで話をする中で、大手企業とは全く異なるスピード感や、0から1を生み出す環境に魅力を感じます。

「正直、最初は“つなぎ”のつもりだったんですよね。」

「3ヶ月くらいやってみようかな、くらいの気持ちでしたね。」

軽い気持ちで踏み出した一歩が、今のキャリアにつながっています。

人生で一番辛かった経験|“比較される環境”がつくった原動力

これまでで一番きつかった経験は、「比較されること」だったといいます。

九州大学出身でリクルートに勤める兄と比べられ、
「国公立に行かないなら大学に行かなくていい」と言われたこともあったそうです。

「見返したいっていう気持ちはずっとありました(笑)」

その思いを原動力に就職活動に向き合い、外資コンサルへ。
入社後も周囲に追いつくため、必死に努力を続けてきました。

この経験が、今の粘り強さや考え方のベースになっています。

現在の仕事|福岡スタッフが担う“支社のすべて”

現在Aさんは、福岡支社の業務全体を担っています。

具体的には、

  • テコガール管理
  • 福岡支社の総務
  • スタッフ管理
  • 配信事業の運営
  • シフト管理

など、いわゆるバックオフィス業務にとどまらず、支社運営そのものに関わるポジションです。

「全部見てる、っていう感じですね。」

業務の幅は広いですが、その分、事業の全体像を理解できる環境でもあると言います。

仕事のやりがい|“正解がない仕事”の中で価値を生み出す瞬間

Aさんに仕事のやりがいを聞くと、少し意外な答えが返ってきました。

「うまくいかないことに、やりがいを感じます。」

福岡スタッフとしての仕事は、決まった正解があるものではありません。

  • どうやって売上を上げるのか
  • どうやってスタッフと関係を築くのか

すべて自分で考え、試していく必要があります。

「何が正解か分からないからこそ、ずっと考え続けるんですよね。」

その試行錯誤のプロセス自体が、Aさんにとってのやりがいになっています。

一方で、テコガールひとりの背景が違うからこそ、向き合い方に悩むことも多いそうです。

「いろんな背景を持つ子たちがいるので、その子たちの期待に応えたいって思うと、簡単ではないですね。」


そんな中で、特に印象に残っているのが配信事業の立ち上げだと言います。

もともと何も土台がない状態から、

  • 女の子に声をかける
  • 配信部屋を用意する
  • 実際に配信をスタートさせる

すべてを一つひとつ作り上げていきました。

「本当にゼロからだったので、結構大変でした。」

それでも、試行錯誤を重ねた結果、実際に配信で売上が上がった瞬間——

「めちゃくちゃ嬉しかったですね。」

バックオフィスという立場上、普段は成果が見えにくい仕事も多い中で、
“自分の関わりが直接売上につながった”という実感は大きなもの
でした。


「うまくいかないことにやりがいを感じる」という言葉の裏には、
こうした“ゼロから価値を生み出した経験”があります。

正解がないからこそ考える。
考え続けた先で、初めて結果がついてくる。

その積み重ねが、Aさんにとっての仕事の面白さです。

チームとしての目標|“なんとなく”を“意味あるもの”に変えていく

もともとは、なんとなく入社した会社。

でも今は違います。

「せっかく入ったなら、ちゃんと会社の力になりたいです。」

オーナーに魅力を感じたからこそ、
この環境で価値を出していきたいという思いが強くなっています。

個人の目標|すべてに意味を持たせる働き方

「自分にも、商材にも、この会社に入ったことにも、全部に意味があるようにしたいですね。」

Aさんの軸は一貫しています。

“なんとなくで終わらせないこと”

その姿勢が、仕事にもキャリアにも表れています。

tecoGroupの好きなところ|“価値を与える”という考え方

Aさんに会社の好きなところを聞くと、まず返ってきたのは「人」でした。

「いろんな職歴の人がいるし、いろんな人生を歩んできた人と関われるのが楽しいです。」

この会社には、これまで全く違う環境で生きてきたメンバーが集まっています。
だからこそ、一人ひとりの考え方や価値観に触れる機会が多く、日々新しい発見があるといいます。

もう一つ、大きな魅力として挙げてくれたのが、会社の社訓です。

「“〇〇”に価値を与える」

この言葉に、Aさんは強く共感しています。

Aさん自身が大切にしているのは、「意味があることをする」という考え方。

そしてその“意味”と“価値”は、とても近いものだと捉えています。

だからこそ、この会社の掲げる価値観は、単なる言葉ではなく、自分の考え方と自然につながるものだったといいます。

“価値”っていう言葉がすごく好きなんですよね。」

「意味があるっていうのは、誰かにとって価値があることだと思っていて。」


人の多様性と、価値観の一致。

この2つが重なっていることが、Aさんにとってこの会社で働く理由の一つになっています。

休日の過ごし方|温泉と読書。“一人時間”で思考を整理する

休日は、意外にも一人で過ごすことが多いそうです。

  • 一人で温泉に行く
  • 家で本を読む

一人の時間が好きなんですよね。意外と思われるかもですけど(笑)」

この時間は単なるリフレッシュではなく、考えを整理する大切な時間でもあります。

プライベートの目標|エッセイを書き、“自分の生きた証”を残す

Aさんの将来の目標は、エッセイの書籍化。

その理由はとてもシンプルです。

「自分の人生に意味があったって証明したいんですよね。」

彼女は、すべての行動に理由を持つことを大切にしています。

  • 温泉に行くのは、リラックスするため
  • テコガールと関わるのは、信頼関係を築き、トラブルが発生したときに話しやすくなるように

「何に対してもなんとなくでやりたくないんですよね。」

そうやって積み重ねた経験や考えを、エッセイとして形に残したいと考えています。

まとめ

今回のインタビューを通して見えてきたのは、「意味を持って働く」というAさんのシンプルで強い軸でした。

tecoGroupでは東京のみならず大阪、福岡でも勤務することが可能です
地方からtecoGroupの活動に参加したいという方もぜひお待ちしております!

次回は再び東京に戻り、東京CSスタッフのYさんのインタビューになります!
次回もお楽しみに!!!


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この記事を書いた人

teco(テコ)は、女の子との飲み会の常識を覆す、 大人な飲み会、大人なデートのサービスを提供するteco picks編集部です。
teco(テコ)の最新情報だけでなく、ギャラ飲みや風俗情報について発信していきます。

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